まんこの正しい洗い方を紹介!
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  1. まんこの正しい洗い方と陰部の構造を知ろう

自分の陰部の構造を知っていますか?

自分の陰部の構造を知っていますか?

毎日鏡で必ず見る顔とは違って、自分のまんこをまじまじと見る機会はなかなかありませんよね。しっかりと確認するには十分な明るさと正しい姿勢、そして人払いなどあらゆる条件をクリアすることが必要になってきますので、よほど必要に迫られない限りきちんと向き合わない人が多いかもしれません。でも自分の形と状態を知らなければ正しい対策は絶対に立てることができないのです!

まんこは私たちの体の中でも特に複雑な構造をしていて、しかも形に個人差があります。自分の体のどこがどうなってるのかよくわからずにいるのは本当は怖いことで、トラブルが発生したときに適切に対処できません。そもそもまんこの表面は皮膚ではなく粘膜ですよね。内臓と同じと考えると、どれだけ取扱いに注意が必要かよくわかると思います。しっかりと構造を知り、理解した上で毎日の洗浄もやさしく正しい方法で行うようにしましょう。

陰部に溜まる汚れはただの垢ではない

まんこのビラビラの側面やクリトリス周辺などをよく見てみると、白っぽいカスのようなものが溜まっていませんか?これは「恥垢(ちこう)」と呼ばれるもので、新しい皮膚に生まれ変わるターンオーバーのために出る垢とは違い、尿やおりもの、皮脂などの分泌物が混ざり合った汚れの塊です。

そのため体の皮膚表面をこすると出て来る垢よりも断然臭いが強くネバネバしているので、トイレットペーパーで拭いてもなかなか取り除くことができません。複雑な構造のまんこには、洗ったり拭いたりしたつもりでも落としきれなかった汚れが残りやすく、恥垢となって溜まっていきます。これを放置したからといってそれ自体が大きな病気を発生させることはありませんが、臭いの原因を取り除こうとゴシゴシ洗うことによって粘膜が傷ついたり、擦りすぎたことによる黒ずみが発生したり、といった二次災害を引き起こす要因になります。

つまり、恥垢を溜めないようにするには、陰部を正しく洗うことがまず第一!と言えるでしょう。

陰部の正しい洗い方

では陰部の正しい洗い方について見てみましょう!以下に必要なものと手順をご紹介してみます!

デリケートゾーン専用の石鹸を用意する

デリケートゾーン専用の石鹸を用意する

私たちのまんこは細菌の繁殖を防ぐために酸性に保たれています。それが体に使う普通の石鹸やボディソープなど洗浄力や刺激の強いものを使って洗うことでアルカリ性に傾き、かゆみの原因を作ります。陰部は弱酸性のデリケートゾーン専用の石鹸を使って洗うようにしてみましょう。

指を使って隅々までやさしく洗う

指を使って隅々までやさしく洗う

お風呂でまんこを洗うときには、スポンジやボディタオルなどではなく指を使いましょう。爪を使わないように注意して、指の腹でなでるようにやさしく洗います。陰毛→クリトリス→まんこ→お尻の穴、という風に前から後ろへ洗っていくと、汚れが移ることなくキレイに洗えます。特にクリトリスの包皮部分やまんこのヒダには汚れが溜まりやすいので意識して洗いましょう。チェックした自分の形を頭にしっかり入れて、指で確認しながら洗います。

洗浄後はお湯でしっかり泡を落とし、保湿する

洗浄後はお湯でしっかり泡を落とし、保湿する

洗い流すときはぬるま湯でゆっくりと。熱いお湯や冷たい水は刺激が強すぎて、しっかり泡を洗い流すことができません。ここで石鹸が残ることもまたかゆみの原因となりますので、時間をかけてじっくり洗い流しましょう!そして洗った後は専用のローションなどで十分に保湿することで、よりよい状態をキープすることができます。

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